クチトルのお店の公式ページ
最新の営業時間・メニュー・予約を、Google と AI へ。
クチトルのお店の公式ページは、店舗が自分で入力して公開する、店舗ごとのページです。kuchitoru.com/store/ページID/ に、営業時間、メニュー、予算、予約方法、支払い方法などを載せます。
ホームページがあっても、なくても。今のホームページはそのまま。営業時間やメニューなどの最新の情報を、Google と AI が読む形で載せます。ホームページがなければ、そのまま公式サイトとして使えます。
レジ横のQR一枚で、口コミ・LINE・予約へ。来店したお客様がQRコードから開く来店後の画面も、お店の公式ページの一部です。
お店の公式ページとは
お店の公式ページは、二つの画面でできています。
一つは、kuchitoru.com/store/ページID/ で公開する公式ページです。店名、業種、所在地、営業時間、メニュー、予約、支払い方法、設備、店舗が確認したよくある質問を載せます。ページには同じ内容を構造化データとしても書き出すため、検索エンジンや AI が店舗情報を読み取れます。
もう一つは、レジ横やテーブルに置いたQRコードから開く来店後の画面です。口コミを書く入口、メニューを見る・相談する入口、SNS、ウェブサイト、LINE友だち追加、電話、連絡先保存、店内Wi-Fiの情報を一画面に並べます。
| 項目 | 載せられる内容 |
|---|---|
| 基本情報 | 店名、業種、所在地または提供地域、電話番号、公式サイト、Googleマップへのリンク |
| 営業時間 | 曜日ごとの営業時間、定休日、臨時の営業と休み |
| メニューと予算 | 看板メニュー、価格、写真、コース・プラン、昼と夜の予算の目安 |
| 予約 | 予約の要否、当日予約の可否、Web・LINE・Instagram・電話の予約先 |
| 支払い | 現金、クレジットカード、QR決済、交通系IC、電子マネーなどの対応 |
| 設備 | 駐車場、個室、禁煙、テイクアウト、お子さま連れなど |
| 来店後の画面 | 口コミの入口、SNS、LINE友だち追加、電話、連絡先保存、Wi-Fi情報 |
何ができるか
情報を入れて公開する
店舗が入力した情報に加えて、連携したGoogleビジネスプロフィールの情報や、メニュー画像から取り込んだ品目(対象店舗)も使えます。Googleと連携している項目は、Googleの情報に合わせて公式ページも更新されます。
変更は、営業時間やメニューなどの項目ごとに保存します。公開中のページでは、保存した変更をそのまま公式ページに載せます。初めて公開する前は、プレビューで表示を確かめられます。公開後は、前に載せたページへ戻したり、ページを止めたりできます。
来店後の画面の設定は、AIチャットからも確認カードで変えられます。
Google と AI に読まれる形で載せる
公式ページは、画面に出す内容と同じ営業時間、住所、メニューの価格、予約方法などを、構造化データとして書き出します。
検索エンジンへの掲載は、店舗が選べます。対象になるのは、店名と業種、所在地、営業時間、電話または公式サイト、価格付きのメニューまたは予算、予約と支払いの方針がそろったページです。掲載したページには AI 向けの要約ファイル(llms.txt)も用意し、クチトルの「お店をさがす」にも都道府県ごとに並びます。
レジ横のQRから来店後の画面へ
来店後の画面には、カバー画像、お礼のメッセージ、口コミカードの見出しと色を設定できます。QRコードの画像を保存して、レジ横、卓上POP、レシート、ショップカードに載せれば、スタッフは同じQRコードを案内できます。
口コミの入口からは、AIインタビューで来店体験を聞き取り、口コミの下書きを作れます。Googleへの投稿は、お客様が内容を確かめてから自分で行います。
見られた回数を確認する
公式ページが見られた回数と、予約、電話、道順のボタンが押された回数を確認できます。記録するのはページIDと押されたボタンの種類で、お客様を見分ける情報は送りません。
来店後の画面では、直近7日または30日の総PV数、平均滞在時間、総クリック数、ユニーク訪問数、日別PV推移、クリック種別CTR、デバイス比率を確認できます。
どんな店舗に向いていますか?
お店の公式ページは、次のような地域店舗に向いています。
- ホームページを持っていない飲食店、カフェ、居酒屋
- ホームページの更新が営業時間やメニューの変更に追いつかない美容室、サロン、整体院
- 予約方法や支払い方法をよく聞かれるクリニック、スクール、宿泊施設
- 口コミ、SNS、LINE、電話の案内をQRコード一つにまとめたい小売店や地域サービス店舗
ホームページがある店舗は、今のサイトをそのまま使い続けられます。公式ページの公式サイト欄に今のホームページのURLを入れておけば、公式ページからホームページへ案内できます。
できることとできないこと
できること
- 店舗ごとの公式ページを
kuchitoru.com/store/ページID/に公開する - 営業時間、メニュー、予算、予約方法、支払い方法、設備を載せる
- 同じ内容を構造化データとして載せ、検索エンジンへの掲載を選ぶ
- 来店後の画面に、口コミ、SNS、LINE友だち追加、電話、連絡先保存、Wi-Fi情報を並べる
- 見られた回数と押されたボタンの種類を確認する
できないこと
- Google口コミを自動投稿する
- 高評価だけを投稿するよう誘導する
- 検索結果や AI の回答での表示、来店数を保証する
- SNSフォローやLINE追加を保証する
- お客様の意思に反して連絡先へ登録する
検索結果や AI の回答にどう表示されるかは、各サービスが決めます。お店の公式ページで店舗ができるのは、正しい情報を新しい状態に保ち、読み取れる形で公開しておくことです。
実際の運用手順
- 店名、業種、所在地または提供地域、営業時間を入力する
- メニュー、予算、予約方法、支払い方法、設備を登録する
- プレビューで表示を確かめて公開し、検索エンジンへの掲載を選ぶ
- 来店後の画面に、お礼のメッセージ、口コミカード、SNS、LINE、電話、Wi-Fiを設定する
- QRコードの画像を保存し、レジ横、卓上POP、レシート、ショップカードに載せる
- 営業時間やメニューが変わったら、公式ページを更新して公開し直す
- 見られた回数と押されたボタンを見て、使われていない案内を減らす
店頭での案内は短くて十分です。「本日はありがとうございます。口コミやLINEは、こちらのQRからどうぞ」のように、任意の行動として伝えます。
他のクチトル機能とどうつながりますか?
来店後の画面の「口コミを書く」は、AIインタビューにつながります。投稿された口コミは口コミ管理で確認し、AI口コミ返信で返信案を作ってから公開します。
LINE友だち追加URLやクーポンURLの登録は、LINE公開導線・クーポン・SMSで詳しく紹介しています。店舗の基本情報の登録は、店舗管理機能で紹介しています。
クチトルの機能全体を確認したい方は、クチトルの機能一覧もあわせてご覧ください。
成果を出すための運用ポイント
お店の公式ページは、公開しただけで口コミ、友だち追加、来店が必ず増えるものではありません。情報を新しく保ち、店頭で自然に案内することが大切です。
- 臨時休業や営業時間の変更は、決まった時点で更新して公開する
- 価格を変えたメニューは、その日のうちに直す
- QRコードは、会計時に目に入る場所に置く
- 口コミ投稿やLINE追加を強制しない
- SNSやLINEのリンク切れを定期的に確認する
- 見られた回数を見て、押されていない案内を減らす
来店後の画面に案内を詰め込みすぎると、お客様はどれを押せばよいか迷います。最初は口コミ、LINE、主要SNSのように、店舗にとって大切な案内から載せるのがおすすめです。
よくある質問
ホームページがあっても使えますか?
はい。今のホームページはそのまま使えます。お店の公式ページには営業時間やメニューなどの最新の情報を載せ、公式サイト欄に今のホームページのURLを表示できます。
ホームページがなくても使えますか?
はい。ホームページがなければ、お店の公式ページをそのまま公式サイトとして使えます。
Google検索や AI の回答に必ず表示されますか?
いいえ。構造化データを載せ、検索エンジンへの掲載を選べますが、検索結果や AI の回答での表示は各サービスが決めます。
お店の公式ページからGoogle口コミが自動投稿されますか?
いいえ。来店後の画面は口コミの入口やAIインタビューへの案内を用意しますが、Googleへの投稿はお客様自身が内容を確かめて行います。店舗側が代理投稿する機能はありません。
LINE友だち追加だけを案内できますか?
はい。LINE友だち追加URLを登録しておけば、来店後の画面にLINEの案内を表示できます。口コミやSNSと組み合わせることも、LINEを中心にした短い案内にすることもできます。
連絡先保存では何が保存されますか?
店舗名、電話番号、ウェブサイト、SNSリンクなど、登録されている公開情報を連絡先として保存できます。お客様がボタンを押して保存する形式で、勝手に端末へ登録するものではありません。
まとめ
クチトルのお店の公式ページは、最新の営業時間・メニュー・予約を、Google と AI へ届けるための店舗ごとのページです。
ホームページがあっても、なくても使えます。今のホームページはそのままにして最新の情報を載せることも、ホームページの代わりに公式サイトとして使うこともできます。
レジ横のQR一枚で、口コミ・LINE・予約へ。来店後の画面とあわせて、お客様が迷わず次の行動を選べる状態を作れます。
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